イティハーサ

水樹和佳子 533

1万2千年前の古代の日本。この頃はまだ人は神と接する事が出来た。目にはみえない神々を信仰する村の少年の鷹野はある日捨て子を拾う。その子は遠示古と名付けられ、鷹野の妹として育てられた。それから7年後。鷹野たちが暮らす村が目に見える邪神 威神の徒党に襲われる。生き残った鷹野と遠示古、そして彼らの兄のような存在の青比古は目に見える神 亞神の信徒に助けられる。3人は威神と対峙する彼らと共に行動する事となる…。神々と神、その信徒の戦いを描くSF大河ロマン。

最終更新:Sept. 1, 2017, midnight

1万2千年前の古代の日本。この頃はまだ人は神と接する事が出来た。目にはみえない神々を信仰する村の少年の鷹野はある日捨て子を拾う。その子は遠示古と名付けられ、鷹野の妹として育てられた。それから7年後。鷹野たちが暮らす村が目に見える邪神 威神の徒党に襲われる。生き残った鷹野と遠示古、そして彼らの兄のような存在の青比古は目に見える神 亞神の信徒に助けられる。3人は威神と対峙する彼らと共に行動する事となる…。神々と神、その信徒の戦いを描くSF大河ロマン。

出版社: ビーグリー
最終更新:Sept. 1, 2017, midnight
もっと見る

全102話

完結済

全話¥0

並び替え

みんなのレビュー レビューする

多くの疑問点が解明されないまま、ふわっとした説明で無理矢理締めた感じ。大河ロマンを期待すればがっかりします。それでもハラハラドキドキするお話だと思うのでこの評価。100話は長いので結末を読んでから読むことをお勧めします。
March 25, 2024 違反報告
素敵な素敵な物語に出会いました
久しぶりに心躍ります
次が読みたいなとワクワクしながら楽しんだのは何年ぶりだろう❤
March 9, 2024 違反報告
あまりにも壮大過ぎる物語、宇宙や宗教的なにおいすらも感じるこの作品に完全においてけぼりを食らいました。
ファンタジーものが不得手なためか、神々たちというのは自由奔放で救われる事もあるかもしれないけれど、同時に困難な存在でもあるなぁ。。という、うすい感想しか浮かばなかった次第です。
それにしても当時のぶ~けは水樹和佳子、文学的作品の吉野朔美、独特なコメディーセンス松苗あけみ、せつなさの名手耕野裕子等、
個性的な作家陣、恋愛もの一辺倒ではない異色の少女誌でしたね。
別誌掲載作品の総集編があったりと、盛りだくさんのあの分厚い小さな雑誌がなつかしいです。
Feb. 9, 2024 違反報告
すべてのレビュー( 533件 )を見る
最初から読む(登録不要)
X

SNSでみんなに教える

ポストする シェアする
Loading...